傍にはいつも・・・

ケータイ小説はブログともSNSとも違うけど、何だか不思議と色んな人との繋がりを感じる。どうしてだろう?分からないけど、とても暖かい存在に思える。

簡単にやせたいけど、そんな方法はありません。

3月 14th, 2015 10:39 AM

ダイエットはいつの時代も女性たちの永遠のテーマであり、美しくなりたい!やせたい!って世界共通の女性の願いだと思います。本屋さんに行っても、いろんなダイエット本がずらりと並んでいますよね。どんなに出尽くしたと思っても、次から次へと新しいものが出てくるんですよね。
私ももちろん、やせたい一人。ちょっと油断するとすぐおなか周りがむちむちし始めて、若い頃はちょっと何日かいつもよりも運動量を増やすだけで戻っていた体重が年齢とともにどんどん増えるほうにしか動かなくなってきて…一度付いたお肉とは仲良く暮らしていくしかないのか!?いやいや!!と苦悩する毎日です。
それもこれもすべて、食べ歩きが趣味になってしまったからいけないのです。友達に誘われて、「食べ歩きならウォーキングもするから運動も出来るし、そこで食べたカロリーくらいは軽く消費できるよ!」なんて甘言にすっかりだまされてしまいました。友達も、考えが甘かったと謝ってくれましたが…。
でも不思議なことに、食べ歩きをしよう!と思うといくらでも歩けてしまうし出かける気持ちになるのに、ただウォーキングをしようと思うとなかなか思い腰が上がらない。今日は風が強いから、寒いから、暑いから、雨が降ると予報してるから…言い訳探しは得意なんですよね。ああ、何かいい方法はないものでしょうか?

図書館のような部屋が欲しい!

2月 27th, 2015 8:53 PM

自分の持っている本が増えれば触れるほど、その収納に困るのではないでしょうか。
本は、なぜか他の持ち物と同じように「収まっていればいい」というものでもないようなのです。
私の場合、背表紙がキレイに並んでいる本棚を作りたいと思っています。
また、ある友人は絵本などの大判の本の表紙をインテリアの一つにしたような配置にしたいと考えているようです。
せめて、自室だけはこんな本を活かしたインテリア空間美したいと思った場合、やはり理想といいますか、モデルの一つに上がるのは図書館ではないでしょうか。
たくさんの本があって、きれいにジャンル分けされています。しかも、たくさんの本を収納してもびくともしない本棚は、同じ規格のものが揃えられているのです。
もちろん、図書館のスペースと自室のスペースには明らかな差があります。ですから、まったく同じものを再現することはよほど経済的に余裕のない限りには難しいでしょう。せいぜい、ミニ版を作ることになります。
それでも、自分だけの図書館を作ることを密かな夢にしている読書家さんは多いのではないでしょうか。事実、通販カタログを見てみると、あの大きな本棚がそっくりに販売されていて(もちろん組立が必要ですが…)、驚いたことがあります。
いつか、いつか…と言ってばかりで、なかなか実現しませんが、これを希望に日々を過ごしている私です。

手作りの暖かさ

2月 12th, 2015 8:44 PM

「手作り」というものは、いつの時代も心を暖かくしてくれるものです。相手のことを考えて、あれこれ工夫しながらオリジナリティなものを作るということは、作り手自身もきっとワクワクするでしょうし、貰った側としても感慨深いものがあるのではないでしょうか。
私もよく手作りのアクセサリーをプレゼントしたりするのですが、相手に会った色やデザイン、込める想いなどでどれひとつとして同じものは出来ません。作っている間のその時間さえも相手の為の時間になっているのでは、と思ったりします。
私もこれまで、色々な手作りのものを頂いてきました。スナップ写真を集めて綴じた手作りのアルバムや詩集、ビーズや紙テープなどで作られた花束も可愛らしかったです。ポケットティッシュカバーや、ポプリの入ったサシェなども女の子らしかくて微笑ましい贈り物でした。中には、余った布やタオルを使って編み込んだ、タオル草履なんていう珍しいものもありました。履き心地も良く、端切れで編んだとは思えない味わい深い色合いの美しい作品で、しばらくは飾っておきたいくらいでした。
こういった手作りの作品は、既製品のように完璧なものではありません。良く見るとほころびがあったり、ちょっと失敗してある部分が見えたり。ですが、そのちょっとしたところに余計に愛情を感じてしまい、いつまでも大事にしていけるのです。

本の選び方が分からない!

1月 28th, 2015 10:02 AM

つい、自分本位になってしまって、本にあまり興味のない人にもついその話をたくさんしてしまうことがあります。しかし、相手が興味関心を抱いてくれることもあるので、まんざら悪い事でもない場合もあるのです。
そして、たいてい「興味があるけれど、どういう基準で選べばいいの?」と言われることがあります。確かに、本と一口に言ってもジャンルはさまざまありますよね。
私の場合、最初にどんなジャンルの本を読みたいのか聞いてみます。ちょっとでも「わくわくするもの」とか「はらはらするもの」など言ってもらうと、ヒントになるからです。
「特にない」というのが一番困りますが、今はコミカライズやドラマ化で話題になっている作品もありますから、その中で気になっている物はない?と言いてみることもあります。
あるいは、一緒に本屋さんに行ってみると、話題になっている本は平積みで大きくPRされているので、何かしら目に入るものではないでしょうか。
同じように、本に興味はあるけれど選ぶ方法を誰にも手引きしてもらうことができないという人もいるでしょう。
そんな場合には、図書館をお勧めします。どんな図書館でも、新刊が入った時には目立つようにお知らせされるものですし、季節や話題性によってテーマが組まれて紹介されている図書館もあるからです。
せっかくの興味を、選び方が分からないだけで挫折して欲しくないと思います。

非日常を味わうのが小説なのでリアル志向はある程度捨てる

1月 12th, 2015 5:27 PM

小説を読むときに一時期は妙にリアル志向になってしまっていたときがありました。小説を読みながら、現実にはこんなシチュエーションはありえないとか、矛盾点を見つけて小説特有のご都合主義などに心の中で突っ込んでいるような時期もありました。でも、小説は非日常を味わう場所であるといつからか思い直すようになったのです。小説はあくまでも小説であって、現実とは異なるものです。むしろ、現実と異なるからこそ面白いのです。日常から解放されて非日常を味わうことができるからこそ、小説は楽しい存在になっているのだと思うようになりました。現実感をあまりに味わうことができる小説であれば、むしろつまらないと思うでしょうし、本を読みたいと思うこともないのかもしれません。だからこそ、小説は非現実的な部分があってもいいのだと今は思っています。リアルが必要な小説ジャンルなどもありますし、あくまでも小説の内容次第ということにはなるのですが、そもそもフィクションストーリーであるのが小説なのですから、そこを今後も楽しんでいこうと思っています。非日常ばかりを味わえばいいというものでもありませんが、小説は小説として楽しんでいければシアワセですよね。

時代小説を読むときの大事なパートナーが辞書

12月 22nd, 2014 7:08 PM

いろいろなジャンルの小説がある中で時代小説も面白いと思えば読んでいます。でも、時代小説の場合にはなかなか難しい言葉も出てきますので、その意味を知らないと読み進めることができません。時代小説特有の単語などもありますので、これらを理解しながら読み進めていくことが求められます。そこで、いつも活用しているのが辞書です。今やPCがあればすぐさま意味など調べられるのですが、本を読みながらパソコンや携帯をいじるのがどうも抵抗があるので、できるだけ時代小説を読むときには辞書を活用しています。小説を読んでいて、物語を理解する上でどうしても必要なのが、それぞれの単語の意味を理解できるかどうかの知識です。もちろん、ありとあらゆる難しい言葉も使用されているのが小説ですし、時代小説ともなればそのレベルは桁違いということになるので仕方がないのですが、どうしょうもないからと言って諦めていたのでは小説を読むことはできなくなってしまいます。だからこそ、辞書がパートナーとして存在しているととてもありがたいのです。最初はかなり本格的な辞書も考えたのですが、小さいサイズの辞書でも多くの単語が載っているので、かなり重宝しています。

ネット上にある無料の小説もなかなかおもしろい

12月 9th, 2014 6:26 PM

インターネット上にはあらゆる情報がありますが、その中には小説もあります。有名な作家さんが書いたものばかりではなく、小説家としてはプロではない方々が書いたものが発表されているケースもあります。このような小説の存在を最初から面白くないと決めつけて度外視している人もいますが、自分は興味を持つようにしています。いくらアマチュアの人が書いたものであっても、そこに思いがあれば面白いものもたくさんあると思っているからです。もっと言えば、アマチュアだからこそ書けるものがあるような気もしています。プロになってしまうと、どうしても書けなくなる文章があると思います。なんというか、洗練され過ぎてしまっているが故に、温もりがないような文章もあるので、アマチュアの方々の文章のほうが場合によっては面白いということもあるはずです。もちろん、プロにはプロでよさがあるのは当然のことですが、アマチュアにはアマチュアにしか出せない味わいがありますので、インターネット上の小説も捨てたもんじゃないです。しかも、インターネット上にある小説はほとんどが無料で公開されていますので、お金をかけずに色々な物語が読めてとってもお得だと思います。

お気に入りの小説家の本を大人買い

11月 30th, 2014 8:19 PM

いろんな本を読んでいくと、「この作家さんの語り口は好きだなあ」「この人の文章は読みやすいなあ」と思う事も出てくると思います。何冊読んでも面白い、どんなジャンルであれその人が書いているものは面白い、そんな運命の出会いが。
そうなってくると当然のように出てくる欲求が、「この人の作品を全部集めたい!」というものですよね。数冊程度の方だったらあまり迷わず買ってしまえるのでしょうが、文豪と呼ばれるようなキャリアのある作家さんだと冊数が多くて集めきるのにいくらかかるんだろう…。でも、好きだと思えたなら、思い切って大人買い!しちゃいたいですよね。一度に全部を買うというのは、難しいでしょうから、まずは短編集や一冊で読み切れる作品から手を付けてみるのが良いと思いますよ。私はいつも、この作家さんいいなあって思ったらまずは読み切れるものから買います。
それからもう一つは、その作家さんのデビュー作から新しい方へ買い集めるようにしてます。今連載中の作品がある場合は、それは後回し。だって、今の最新刊まで読んで続きが気になるじゃないですか!こうしていくと、けっこうその作家さんの文章の変遷もわかったりしてまた別の楽しみがありますよ。

深夜の映画はなぜ面白いのか

11月 7th, 2014 12:23 AM

休みの前の日、夜更かししていて何気なくテレビをつけてみると映画が放映されていることがあります。好きな俳優がでているわけでもないし、そんなに興味もわかないが、特にすることもないのでそのままつけてぼんやり眺めていると、いつの間にか映画に引き込まれていることがあります。結局最後まで目が離せず、気が付いたら明け方になっています。そして映画が意外に面白かったので、興奮して目がさえてなかなか眠れません。ネットでその作品について検索したり、みんなの感想を読んだりしてしまいます。
そういう経験はだれでも持っているものです。なぜ深夜のB級映画(実際は名作でも深夜にあると、とたんにB級っぽくなります)がそんなに面白いのか。それは期待の低さが原因です。
映画館で公開されているメジャーな映画大作を観に行き、自分の期待があまりにも大きかった為に、思ったより面白くなかったとう感想をもったことはないですか。ニュートラルな気持ちでみると、純粋に面白かった!という感想が持てるのでしょうが、余計な雑念がそれを邪魔してしまいます。
深夜の映画はまさしく期待値0のまっさらな気持ちでみるので、非常に面白く感じます。また、深夜にやっている映画は意外に厳選されていて実際面白い物が多いのです。

印刷の誤植はなくならない

10月 31st, 2014 5:22 PM

知人がDTPの仕事をしており、折り込み広告のチラシを作る会社で働いています。文字を打つ人がいて、デザイナーがいて、文字をチェックする人がいて、お客さんに確認してもらって印刷するそうですが、それだけの人がチェックしているにもかかわらず、文字の間違いがなくなることはないと言ってました。
確かに大手の出版社の雑誌でも、ごく稀に文字の間違いが見つかることもあるのでしかたのないことなのでしょう。
その友人の上司は、人のすることだから必ず間違いはある、と言いきっているそうです。
商品名の間違いぐらいならまだいいのですが、商品の金額を間違うと大変な事になるそうです。5万円のコートを1万円と印刷したなら、それを1万円で売りに出さないといけなくなるからです。
友人の同僚は実際にそのような事を起こして、実際に5万円のコートを1万円で数点売りに出してもらったそうです。売れた点数は1点だけ。みんな手にはとるけど買わないのだそうです。人は商品があまりにも安いと「なんか難があるのだろう」と買わなくなるそうです。その気持ちはなんとなくわかります。
どれだけ気をつけても人の間違いはなくなりません。チラシで異様に安いものを見つけたら、それは間違いかもしれません。そんなときはすぐに買いに行きましょう。