傍にはいつも・・・

ケータイ小説はブログともSNSとも違うけど、何だか不思議と色んな人との繋がりを感じる。どうしてだろう?分からないけど、とても暖かい存在に思える。

手袋をなくさない方法

10月 15th, 2014 6:36 PM

冬場の必需品と言えば、手袋ですよね。寒風から守ってくれる大切な友達です(笑)でも、なくしませんか?しかも、片方だけなくなってしまうんですよね。困ります。とっても。
最近はスマホ専用の手袋があったりして、スマホを使うだけだったら手袋を外すことなく扱えるのでなくすリスクはかなり下がったんですが、それでも買い物をして支払いをしようと思ったら手袋を外さなくちゃいけないし、何よりも移動中に本を読みたいと思ったときが一番困るんですよね。電車の中で本を読もうと思って、手袋を外して、本を取り出す。そこまではいいんですよ。本と入れ替えになるように手袋をバッグの中に入れているつもりなのに、気がついたら片方だけ無い!と言うことになるんです。悔しいやら、悲しいやら・・・。
本を読むときにもはめたままでいられる手袋を開発してもらえるととっても嬉しいんですけどね。指カバーが別になっている指なし手袋タイプを使ったこともあるんですけど、あれはあれで防寒の点では多少不安が残るので、一番寒い時期にはチョイスをためらうこともあります。春先でちょっと朝晩はまだ寒いなって言うときならいいんですけどね。何かなくしたり落としたりしない良い方法は無いものでしょうか・・・。

古き良き友人と

9月 30th, 2014 7:36 PM

懐かしい友人に会って来ました。5年ぶりくらいでしょうか、突然向こうから連絡が来て、久しぶりに飲みにでも行かないかというお誘いを受けたので行ってきました。5年ぶりだしお互いすぐに見つけられるかな?と思っていたんですけど、良くも悪くも?お互いそんなに変わっていなかったお陰ですぐに落ち合う事が出来ました。元々読書好き同士で仲良くなったんですが、ちょうど一昨日彼女がディズニーに遊びに行っていたらしくお土産を頂いちゃいました。私が昔好きだと言っていたキャラクターのブックマークです。とっても嬉しかったんですが実はちょっと複雑な気持ちでした。というのも、私が好きだと言っていたキャラクターは、その当時付き合っていた彼が好きだったので私も気に入っていたんです。今はそうでも無いなんて絶対に言えない…と、その事は秘密に。でもそんなにアピールした覚えは無いのに、私の好きなものとか覚えていてくれたことはすっごく嬉しかったです。それからは最近の読書事情を話したり、仕事の愚痴をお互いにしたりと、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。またちょくちょく会いたいです。帰り道、彼女がおすすめしてくれた小説を買いに本屋へ寄ったのは言うまでもありません。

嬉しくて泣けてしまうこともあるんです

9月 14th, 2014 11:59 AM

不安になってしまって、ひとりでぐるぐる悩んでしまうことがあります。特に、好きな人のことではたくさん悩みます。女の子なら、誰でもいくつになってもそうですよね?
ほんのささいなことでけんかをしてしまって、謝ることも出来なくてもやもやしているときに、相手は私のためにプレゼントを用意してくれて、何事もなかったかのように私の誕生日を祝ってくれたり・・・。そういう時、私はなんて小さい人間なんだろうって思ってしまいます。何事も一人で悩んでいても進展もなければ埒も明かないのはわかっているのに、一人で渦を巻いてどんどん暗くなってしまう。悪い癖です。
もっと単純に、ごめんね、と素直に言えたら楽になれるのに。不安だって、口に出せたら楽になれるのに。何度そう思ったかわかりませんが、どうやらコレが私みたいです。もう最近では、私の周りの人たちが察してくれて気を遣ってくれるようになってしまって嬉しいやら申し訳ないやら・・・。思い切って、ごめんねって言ってみたら、「大丈夫、わかってるから」なんて言われて涙が止まらなくなってしまったこともしばしば。もっと、自分の事も周りに居る大切な人たちのことも大事にしたいなって思いました。う~ん、何が言いたいのかわからない(笑)もっと上手く気持ちや思いを伝えられたらいいのにな。難しいですね。

何に対しても、感謝の気持ちを持ってみる

8月 30th, 2014 12:58 PM

ありがとうという言葉を、どのくらい使っていますか?よく、夫婦円満の秘訣は「ありがとう」と「ごめんね」をきちんと伝えることだといいますが、ありがとうが円満にしてくれるのは何も夫婦の縁に限ったことではありません。たとえば、友達や会社の同僚などとの関係、上司でも部下でも、何かしてもらったらどんなに小さなものでも当たり前のことでも「ありがとう」ということが大切です。そうすることで、相手は気持ちよさを感じ、「この人に何かしてあげると気持ちが良くなる」とインプットされるのです。そしてそれは無意識に次の行動に反映され、その人はあなたにまたちょっとした嬉しい事をしてくれるようになるのだそうです。そして、ありがとうの効果は対人に関してだけではありません。たとえば、どんなに短い期間でも、使って壊れてしまったものを捨てるときにはありがとうと言ってみる。そうすると、物を大切にする気持ちが育つんだそうです。また、読書をして読み終わった本に対して、ありがとうと言ってみましょう。楽しい時間を作ってくれた作品に感謝の気持ちをこめるのです。そうすることによって、より物語を身近に感じ、読書をすることの楽しさや喜びが増すと思います。

ジャンル区分は難しい

8月 15th, 2014 10:21 AM

幻想文学のおすすめという記事があったので読んでみました。私は本は読みますが、ジャンルの区分には明るくありません。あえてそんな区分はなくとも、面白いものは面白い。それで十分だと思っているからです。幻想文学というのは、現実で起こりえない、不思議なことが起こる話のことをいうようですね。ずいぶんと幅が広い説明です。それだと、ファンタジー小説や伝奇小説も、幻想小説の中に入るのでしょうか。でも一般小説の中にも不思議な雰囲気のものはたくさんありますし……。悩んでしまいますが、そうなると、私は幻想文学が好きだということになる気がします。日常では起こらないことが起こる話が大好きだからです。それは剣や魔法が出てくる戦いの世界のこともありますし、自分が行くことのできない歴史の世界のこともあります。恐ろしい鬼が出てくることもあれば、愛らしい妖精が出てくることもあります。とここまで書いて気づいたのですが、文学という言葉がついているということは、私が読んでいるものよりも、古い時代に書かれたものでないといけないのでしょうか。たとえば国語の教科書に載っているような作品とか。そうやって考えていくと、区分けをするのは私にとってはやはり難しいようです。

幸せの果実

7月 26th, 2014 7:21 PM

先日、人からお土産をいただいたのですが、その包装紙がとてもきれいだったので、文庫本のカバーを作りました。余った紙で、さらにはお揃いのしおりまで!カバーは紙を適当な四角に切って本に折り込んだだけですし、しおりはのりで貼り合わせただけです。しかも定規を使わなかったので、ちょっとだけ曲がっています。しかしそれでも、可愛らしいカバーとしおりに包まれた本を見ていると、とても幸せな気分になるのです。何度も繰り返し読んだ本が、とても特別なものに思えます。本棚に本を並べるときは、題名の見えなくなってしまうブックカバーは不便。だからこうして運良くきれいな紙が手に入ったときに、お気に入りの本にだけ、カバーをつけることにしています。仕事から疲れて帰っても、机の上にこの本があれば、それを読まずとも、私はほっと安心できるのです。なんてお手軽なんだろうと思いますが、日々の喜びなんて、そんなものかなあという気もするんですよね。たとえばお茶を上手に入れることができたとか、通り道の信号が全部青だったとか。素晴らしい天気で、洗濯物がよく乾きそうだとか。要は、日常の中にどれだけ喜びの種を見つけることかです。幸せの果実は、案外小さなものなのです。

眼精疲労を予防するためにしていること

7月 14th, 2014 12:55 PM

目が疲れたときは遠いものを見るといい、パソコン作業をするなら一時間に数分はそうしたほうがいいと言われ、実践しています。遠いものといっても自室の窓からぼんやり外を眺めるくらいです。それで効果があるのかはわかりませんが、薄暗い部屋から明るい外を眺めると、気持ちは元気になる気がします。前は、パソコンを使うのに部屋が暗くては目が悪くなる、と部屋には煌々と明かりつけていました。それまで、目が疲れて仕方がなかったんです。しかしどうやら、部屋もパソコンの画面もある程度暗くしたほうが目は疲れないようですね。画面の明るさを調節して、部屋も昼間は窓から差し込む光だけにしたら、今までよりは眼精疲労もましになりました。なんでも、パソコンや携帯の画面は常に明るいけれど、人はそれだけ明るいものを長時間見るようにはできていないとのこと。ブルーライトカットのメガネがいいとはいいますが、それにはまだチャレンジしていません。帰宅するとオンライン小説を読み、寝る前には携帯でも読んでいるのですから、早々に試したほうがいいのでしょうが……。視力は一度悪くなったら手術でもしない限り、回復はしませんものね。まだまだ長く使う目ですから、大事にしなければと思います。

ビニール傘に降る雨粒

6月 22nd, 2014 5:54 PM

雨が降った日に、傘をさして外に出ました。いつもは雨が当たると模様が浮かび上がる、ピンク色の傘を使っています。でもその日はちょっとそこまで行くだけだったので、外に出ていたビニール傘を使いました。色はなく、透明なものです。それをさして外に出たら……雨なのに、外が明るいんですよ。透明だからわずかな光も入って来るんでしょうね。子供の頃、長靴をはいて水たまりにばっしゃんと飛び込んでいたことを思い出しました。あの頃は雨がとても好きでした。傘にあたる雨音も、どろどろの水たまりもなぜか楽しかったんですよ。それがいつしか雨は面倒なものになってきて、今は「今日は雨」と思うだけで憂鬱です。でも使う傘をビニールのものに変えるだけで、こんなにうきうきした気持ちになれるなんて!傘越しに見える雨粒が、わずかに差し込む日差しにきらきらして、とてもきれいでした。今度から使う傘はビニールのものにしようかな、と思うほどに気に入りました。もうすっかりいい大人なのに、何十年もさかのぼって、小さい子供に戻ったような気分です。「もういい加減お家入ろうよ」と母に言われていた当時。雨でも晴れでも楽しかったとき。あの頃の無邪気な幸せが、また手に届いたような気がしました。

ネットと携帯で感じる時代の変化

6月 14th, 2014 1:52 AM

先日、友達に進められて買ったドラマCDなのですが「中に手紙が入っているから」と言われました。商品自体の中に含まれている手紙だそうです。何のことかと思ったら、CDのパッケージの中に本当に封筒が入っていました。CDを聞いてからそれを読むと、ドラマの内容がより楽しめるというものらしいです。さらに公式サイトにはこのCDを基にしたショートストーリーもあるということで、最近はこういったものの楽しみ方も変わってきたなあと、改めて思いました。テレビのCMでよく「○○とネットで検索」なんて出るものもあります。小学校でもパソコンの使い方を習うようですし、今の時代はインターネットありき、なのですよね。パソコン、携帯電話、タブレット。いつでもどこでもインターネットをすることができて、それが当たり前になっています。昔は電話といえば固定電話で「夜九時以降は失礼なんだから、電話しちゃだめよ」などと母に怒られたものですが、今は個人直通の携帯電話、夜中でも友達から連絡があったりします。これが時代の変化、文明の発達なんだよなあ、と古い時代を知る私は、時々、漠然と驚いています。私の世代でそうなのですから、父が携帯メールができないのも納得です。

祖父のご朱印帳

5月 24th, 2014 5:23 PM

祖父と祖母が眠っているお墓に、お参りに行きました。水をかけて墓石を洗い、石畳を掃除して、花を供えて線香をあげる……その間は、いつも祖父母のことを考えています。祖母の作る料理といえばすきやきで、お肉が苦手な私はいつも食べるのに苦労したこと。でも祖母は食事よりも、ビールとチョコレートが好きだったこと。器用な祖父が竹とんぼをつくってくれたこと、お寺の話をたくさんしてくれたこと――。祖父母はふたりとも、信心深い人でした。二人の愛用していた小さな本棚は、祖父が好きな大工仕事の本と、お寺の本、それとお寺に行くときに使っただろう地図でいっぱいで、子供だった私には正直全然面白くありませんでした。でもご朱印を集めたご朱印帳を見るのは好きでした。もちろんどのお寺の物などということはわかりませんが、色々な形のハンコと、そこに書いてある文字のきれいなことが興味を引いたんです。筆でこれを書かなくちゃいけないんだから、地の下手の人は和尚さんにはなれないね。そんな話を、祖父としました。祖父母が亡くなってもうだいぶ経ちます。両親も私も信心の気持ちは引き継いでおらず、年に数度お墓に行く程度です。年を取ったら祖父のように、お寺が好きになるのかな。そんなことをぼんやり考えています。