傍にはいつも・・・

ケータイ小説はブログともSNSとも違うけど、何だか不思議と色んな人との繋がりを感じる。どうしてだろう?分からないけど、とても暖かい存在に思える。

よい情報はみんなで共有!

4月 13th, 2015 8:05 PM

友達と料理のレシピを交換することが増えてきました。毎日のご飯、お弁当、ちょっと人が来るときのごちそう…意外とレパートリーにも限りがあるので飽きてくるんですよね。もちろん、レシピ本を買ってくれば済む話なんですけど、集め始めるとキリが無くて、キッチンが本屋さんみたいになっちゃうんですよね。
そういうときに持つべきものはやっぱり友!お互いに買った本が違うので、作っておいしかったレシピを書き写して、交換しているんです。もちろん、お互いのお母さんから教えてもらった過程の味を交換したりもします。最初は女性の友達とだけやっていたんですけど、最近は男の人でも料理をする人が増えているんですよね。家に来たときに出した料理を褒めてもらって、「作り方教えてください」なんて言われたら嬉しくなっちゃいます!
女性同士とはまた違って、男性が入ると「オトコメシ」って感じのレシピが増えるので嬉しいんですよ!ちょっと材料費かけすぎだったりはするんですけど、そのあたりはオリジナルのアレンジで安い食材に変えたり。最近はグループで交換もしているので、皆で「あの料理作ったら家族に好評だったよ!」なんていう感想も言い合ってます。オトコメシ系は、やっぱり旦那さんや小学生男子とかに受けがいいみたいで、レシピを提供した側も提供してもらった側も嬉しくてオイシイWINWINの関係ですね。

美しい日本語を使いたい!

3月 29th, 2015 3:20 PM

「いいかげん」っていう言葉がありますよね。意味的には、悪いイメージが強いです。なんかちゃらんぽらんというか、テキトウというか・・・。でも、本来の意味は違うんですよ。
辞書を引いてみてください。多分どの辞書も、最初に「投げやり」とか、「途中でほおりだす」的なことが書かれていると思いますが、その陰に隠れて「ちょうどよい」というのがありませんか?本来の意味はそれなんです。「いいかげん」は感じで書くと「好い加減」お好みの加減ができている状態なのです。がんばりすぎても居ないし、手を抜きすぎても居ないちょうどよいところがキープできている。そんな状態のことを表す言葉だったんです。
最初に説明で使った「テキトウ」という言葉も同じです。本来であれば適当。旨く当てはまっている状態を指す言葉だったんです。それがいつの間にか、まったく逆の意味を持つようになり・・・。現在では辞書にまで書かれているんですから不思議ですよね。
こういうことを考えながら本を読んでいると、時々新しいほうの意味で言葉を使っている作家さんに出会います。偏見かもしれませんが、「若い人なのかな」と思っちゃいます。私もすべてを正しい意味では使えていないんですけど、日本語ってとっても美しいから、できればもともとの綺麗な形で使って生きたいですよね。

簡単にやせたいけど、そんな方法はありません。

3月 14th, 2015 10:39 AM

ダイエットはいつの時代も女性たちの永遠のテーマであり、美しくなりたい!やせたい!って世界共通の女性の願いだと思います。本屋さんに行っても、いろんなダイエット本がずらりと並んでいますよね。どんなに出尽くしたと思っても、次から次へと新しいものが出てくるんですよね。
私ももちろん、やせたい一人。ちょっと油断するとすぐおなか周りがむちむちし始めて、若い頃はちょっと何日かいつもよりも運動量を増やすだけで戻っていた体重が年齢とともにどんどん増えるほうにしか動かなくなってきて…一度付いたお肉とは仲良く暮らしていくしかないのか!?いやいや!!と苦悩する毎日です。
それもこれもすべて、食べ歩きが趣味になってしまったからいけないのです。友達に誘われて、「食べ歩きならウォーキングもするから運動も出来るし、そこで食べたカロリーくらいは軽く消費できるよ!」なんて甘言にすっかりだまされてしまいました。友達も、考えが甘かったと謝ってくれましたが…。
でも不思議なことに、食べ歩きをしよう!と思うといくらでも歩けてしまうし出かける気持ちになるのに、ただウォーキングをしようと思うとなかなか思い腰が上がらない。今日は風が強いから、寒いから、暑いから、雨が降ると予報してるから…言い訳探しは得意なんですよね。ああ、何かいい方法はないものでしょうか?

図書館のような部屋が欲しい!

2月 27th, 2015 8:53 PM

自分の持っている本が増えれば触れるほど、その収納に困るのではないでしょうか。
本は、なぜか他の持ち物と同じように「収まっていればいい」というものでもないようなのです。
私の場合、背表紙がキレイに並んでいる本棚を作りたいと思っています。
また、ある友人は絵本などの大判の本の表紙をインテリアの一つにしたような配置にしたいと考えているようです。
せめて、自室だけはこんな本を活かしたインテリア空間美したいと思った場合、やはり理想といいますか、モデルの一つに上がるのは図書館ではないでしょうか。
たくさんの本があって、きれいにジャンル分けされています。しかも、たくさんの本を収納してもびくともしない本棚は、同じ規格のものが揃えられているのです。
もちろん、図書館のスペースと自室のスペースには明らかな差があります。ですから、まったく同じものを再現することはよほど経済的に余裕のない限りには難しいでしょう。せいぜい、ミニ版を作ることになります。
それでも、自分だけの図書館を作ることを密かな夢にしている読書家さんは多いのではないでしょうか。事実、通販カタログを見てみると、あの大きな本棚がそっくりに販売されていて(もちろん組立が必要ですが…)、驚いたことがあります。
いつか、いつか…と言ってばかりで、なかなか実現しませんが、これを希望に日々を過ごしている私です。

手作りの暖かさ

2月 12th, 2015 8:44 PM

「手作り」というものは、いつの時代も心を暖かくしてくれるものです。相手のことを考えて、あれこれ工夫しながらオリジナリティなものを作るということは、作り手自身もきっとワクワクするでしょうし、貰った側としても感慨深いものがあるのではないでしょうか。
私もよく手作りのアクセサリーをプレゼントしたりするのですが、相手に会った色やデザイン、込める想いなどでどれひとつとして同じものは出来ません。作っている間のその時間さえも相手の為の時間になっているのでは、と思ったりします。
私もこれまで、色々な手作りのものを頂いてきました。スナップ写真を集めて綴じた手作りのアルバムや詩集、ビーズや紙テープなどで作られた花束も可愛らしかったです。ポケットティッシュカバーや、ポプリの入ったサシェなども女の子らしかくて微笑ましい贈り物でした。中には、余った布やタオルを使って編み込んだ、タオル草履なんていう珍しいものもありました。履き心地も良く、端切れで編んだとは思えない味わい深い色合いの美しい作品で、しばらくは飾っておきたいくらいでした。
こういった手作りの作品は、既製品のように完璧なものではありません。良く見るとほころびがあったり、ちょっと失敗してある部分が見えたり。ですが、そのちょっとしたところに余計に愛情を感じてしまい、いつまでも大事にしていけるのです。

本の選び方が分からない!

1月 28th, 2015 10:02 AM

つい、自分本位になってしまって、本にあまり興味のない人にもついその話をたくさんしてしまうことがあります。しかし、相手が興味関心を抱いてくれることもあるので、まんざら悪い事でもない場合もあるのです。
そして、たいてい「興味があるけれど、どういう基準で選べばいいの?」と言われることがあります。確かに、本と一口に言ってもジャンルはさまざまありますよね。
私の場合、最初にどんなジャンルの本を読みたいのか聞いてみます。ちょっとでも「わくわくするもの」とか「はらはらするもの」など言ってもらうと、ヒントになるからです。
「特にない」というのが一番困りますが、今はコミカライズやドラマ化で話題になっている作品もありますから、その中で気になっている物はない?と言いてみることもあります。
あるいは、一緒に本屋さんに行ってみると、話題になっている本は平積みで大きくPRされているので、何かしら目に入るものではないでしょうか。
同じように、本に興味はあるけれど選ぶ方法を誰にも手引きしてもらうことができないという人もいるでしょう。
そんな場合には、図書館をお勧めします。どんな図書館でも、新刊が入った時には目立つようにお知らせされるものですし、季節や話題性によってテーマが組まれて紹介されている図書館もあるからです。
せっかくの興味を、選び方が分からないだけで挫折して欲しくないと思います。

非日常を味わうのが小説なのでリアル志向はある程度捨てる

1月 12th, 2015 5:27 PM

小説を読むときに一時期は妙にリアル志向になってしまっていたときがありました。小説を読みながら、現実にはこんなシチュエーションはありえないとか、矛盾点を見つけて小説特有のご都合主義などに心の中で突っ込んでいるような時期もありました。でも、小説は非日常を味わう場所であるといつからか思い直すようになったのです。小説はあくまでも小説であって、現実とは異なるものです。むしろ、現実と異なるからこそ面白いのです。日常から解放されて非日常を味わうことができるからこそ、小説は楽しい存在になっているのだと思うようになりました。現実感をあまりに味わうことができる小説であれば、むしろつまらないと思うでしょうし、本を読みたいと思うこともないのかもしれません。だからこそ、小説は非現実的な部分があってもいいのだと今は思っています。リアルが必要な小説ジャンルなどもありますし、あくまでも小説の内容次第ということにはなるのですが、そもそもフィクションストーリーであるのが小説なのですから、そこを今後も楽しんでいこうと思っています。非日常ばかりを味わえばいいというものでもありませんが、小説は小説として楽しんでいければシアワセですよね。

時代小説を読むときの大事なパートナーが辞書

12月 22nd, 2014 7:08 PM

いろいろなジャンルの小説がある中で時代小説も面白いと思えば読んでいます。でも、時代小説の場合にはなかなか難しい言葉も出てきますので、その意味を知らないと読み進めることができません。時代小説特有の単語などもありますので、これらを理解しながら読み進めていくことが求められます。そこで、いつも活用しているのが辞書です。今やPCがあればすぐさま意味など調べられるのですが、本を読みながらパソコンや携帯をいじるのがどうも抵抗があるので、できるだけ時代小説を読むときには辞書を活用しています。小説を読んでいて、物語を理解する上でどうしても必要なのが、それぞれの単語の意味を理解できるかどうかの知識です。もちろん、ありとあらゆる難しい言葉も使用されているのが小説ですし、時代小説ともなればそのレベルは桁違いということになるので仕方がないのですが、どうしょうもないからと言って諦めていたのでは小説を読むことはできなくなってしまいます。だからこそ、辞書がパートナーとして存在しているととてもありがたいのです。最初はかなり本格的な辞書も考えたのですが、小さいサイズの辞書でも多くの単語が載っているので、かなり重宝しています。

ネット上にある無料の小説もなかなかおもしろい

12月 9th, 2014 6:26 PM

インターネット上にはあらゆる情報がありますが、その中には小説もあります。有名な作家さんが書いたものばかりではなく、小説家としてはプロではない方々が書いたものが発表されているケースもあります。このような小説の存在を最初から面白くないと決めつけて度外視している人もいますが、自分は興味を持つようにしています。いくらアマチュアの人が書いたものであっても、そこに思いがあれば面白いものもたくさんあると思っているからです。もっと言えば、アマチュアだからこそ書けるものがあるような気もしています。プロになってしまうと、どうしても書けなくなる文章があると思います。なんというか、洗練され過ぎてしまっているが故に、温もりがないような文章もあるので、アマチュアの方々の文章のほうが場合によっては面白いということもあるはずです。もちろん、プロにはプロでよさがあるのは当然のことですが、アマチュアにはアマチュアにしか出せない味わいがありますので、インターネット上の小説も捨てたもんじゃないです。しかも、インターネット上にある小説はほとんどが無料で公開されていますので、お金をかけずに色々な物語が読めてとってもお得だと思います。

お気に入りの小説家の本を大人買い

11月 30th, 2014 8:19 PM

いろんな本を読んでいくと、「この作家さんの語り口は好きだなあ」「この人の文章は読みやすいなあ」と思う事も出てくると思います。何冊読んでも面白い、どんなジャンルであれその人が書いているものは面白い、そんな運命の出会いが。
そうなってくると当然のように出てくる欲求が、「この人の作品を全部集めたい!」というものですよね。数冊程度の方だったらあまり迷わず買ってしまえるのでしょうが、文豪と呼ばれるようなキャリアのある作家さんだと冊数が多くて集めきるのにいくらかかるんだろう…。でも、好きだと思えたなら、思い切って大人買い!しちゃいたいですよね。一度に全部を買うというのは、難しいでしょうから、まずは短編集や一冊で読み切れる作品から手を付けてみるのが良いと思いますよ。私はいつも、この作家さんいいなあって思ったらまずは読み切れるものから買います。
それからもう一つは、その作家さんのデビュー作から新しい方へ買い集めるようにしてます。今連載中の作品がある場合は、それは後回し。だって、今の最新刊まで読んで続きが気になるじゃないですか!こうしていくと、けっこうその作家さんの文章の変遷もわかったりしてまた別の楽しみがありますよ。