傍にはいつも・・・

ケータイ小説はブログともSNSとも違うけど、何だか不思議と色んな人との繋がりを感じる。どうしてだろう?分からないけど、とても暖かい存在に思える。

ネット上にある無料の小説もなかなかおもしろい

12月 9th, 2014 6:26 PM

インターネット上にはあらゆる情報がありますが、その中には小説もあります。有名な作家さんが書いたものばかりではなく、小説家としてはプロではない方々が書いたものが発表されているケースもあります。このような小説の存在を最初から面白くないと決めつけて度外視している人もいますが、自分は興味を持つようにしています。いくらアマチュアの人が書いたものであっても、そこに思いがあれば面白いものもたくさんあると思っているからです。もっと言えば、アマチュアだからこそ書けるものがあるような気もしています。プロになってしまうと、どうしても書けなくなる文章があると思います。なんというか、洗練され過ぎてしまっているが故に、温もりがないような文章もあるので、アマチュアの方々の文章のほうが場合によっては面白いということもあるはずです。もちろん、プロにはプロでよさがあるのは当然のことですが、アマチュアにはアマチュアにしか出せない味わいがありますので、インターネット上の小説も捨てたもんじゃないです。しかも、インターネット上にある小説はほとんどが無料で公開されていますので、お金をかけずに色々な物語が読めてとってもお得だと思います。

お気に入りの小説家の本を大人買い

11月 30th, 2014 8:19 PM

いろんな本を読んでいくと、「この作家さんの語り口は好きだなあ」「この人の文章は読みやすいなあ」と思う事も出てくると思います。何冊読んでも面白い、どんなジャンルであれその人が書いているものは面白い、そんな運命の出会いが。
そうなってくると当然のように出てくる欲求が、「この人の作品を全部集めたい!」というものですよね。数冊程度の方だったらあまり迷わず買ってしまえるのでしょうが、文豪と呼ばれるようなキャリアのある作家さんだと冊数が多くて集めきるのにいくらかかるんだろう…。でも、好きだと思えたなら、思い切って大人買い!しちゃいたいですよね。一度に全部を買うというのは、難しいでしょうから、まずは短編集や一冊で読み切れる作品から手を付けてみるのが良いと思いますよ。私はいつも、この作家さんいいなあって思ったらまずは読み切れるものから買います。
それからもう一つは、その作家さんのデビュー作から新しい方へ買い集めるようにしてます。今連載中の作品がある場合は、それは後回し。だって、今の最新刊まで読んで続きが気になるじゃないですか!こうしていくと、けっこうその作家さんの文章の変遷もわかったりしてまた別の楽しみがありますよ。

深夜の映画はなぜ面白いのか

11月 7th, 2014 12:23 AM

休みの前の日、夜更かししていて何気なくテレビをつけてみると映画が放映されていることがあります。好きな俳優がでているわけでもないし、そんなに興味もわかないが、特にすることもないのでそのままつけてぼんやり眺めていると、いつの間にか映画に引き込まれていることがあります。結局最後まで目が離せず、気が付いたら明け方になっています。そして映画が意外に面白かったので、興奮して目がさえてなかなか眠れません。ネットでその作品について検索したり、みんなの感想を読んだりしてしまいます。
そういう経験はだれでも持っているものです。なぜ深夜のB級映画(実際は名作でも深夜にあると、とたんにB級っぽくなります)がそんなに面白いのか。それは期待の低さが原因です。
映画館で公開されているメジャーな映画大作を観に行き、自分の期待があまりにも大きかった為に、思ったより面白くなかったとう感想をもったことはないですか。ニュートラルな気持ちでみると、純粋に面白かった!という感想が持てるのでしょうが、余計な雑念がそれを邪魔してしまいます。
深夜の映画はまさしく期待値0のまっさらな気持ちでみるので、非常に面白く感じます。また、深夜にやっている映画は意外に厳選されていて実際面白い物が多いのです。

印刷の誤植はなくならない

10月 31st, 2014 5:22 PM

知人がDTPの仕事をしており、折り込み広告のチラシを作る会社で働いています。文字を打つ人がいて、デザイナーがいて、文字をチェックする人がいて、お客さんに確認してもらって印刷するそうですが、それだけの人がチェックしているにもかかわらず、文字の間違いがなくなることはないと言ってました。
確かに大手の出版社の雑誌でも、ごく稀に文字の間違いが見つかることもあるのでしかたのないことなのでしょう。
その友人の上司は、人のすることだから必ず間違いはある、と言いきっているそうです。
商品名の間違いぐらいならまだいいのですが、商品の金額を間違うと大変な事になるそうです。5万円のコートを1万円と印刷したなら、それを1万円で売りに出さないといけなくなるからです。
友人の同僚は実際にそのような事を起こして、実際に5万円のコートを1万円で数点売りに出してもらったそうです。売れた点数は1点だけ。みんな手にはとるけど買わないのだそうです。人は商品があまりにも安いと「なんか難があるのだろう」と買わなくなるそうです。その気持ちはなんとなくわかります。
どれだけ気をつけても人の間違いはなくなりません。チラシで異様に安いものを見つけたら、それは間違いかもしれません。そんなときはすぐに買いに行きましょう。

手袋をなくさない方法

10月 15th, 2014 6:36 PM

冬場の必需品と言えば、手袋ですよね。寒風から守ってくれる大切な友達です(笑)でも、なくしませんか?しかも、片方だけなくなってしまうんですよね。困ります。とっても。
最近はスマホ専用の手袋があったりして、スマホを使うだけだったら手袋を外すことなく扱えるのでなくすリスクはかなり下がったんですが、それでも買い物をして支払いをしようと思ったら手袋を外さなくちゃいけないし、何よりも移動中に本を読みたいと思ったときが一番困るんですよね。電車の中で本を読もうと思って、手袋を外して、本を取り出す。そこまではいいんですよ。本と入れ替えになるように手袋をバッグの中に入れているつもりなのに、気がついたら片方だけ無い!と言うことになるんです。悔しいやら、悲しいやら・・・。
本を読むときにもはめたままでいられる手袋を開発してもらえるととっても嬉しいんですけどね。指カバーが別になっている指なし手袋タイプを使ったこともあるんですけど、あれはあれで防寒の点では多少不安が残るので、一番寒い時期にはチョイスをためらうこともあります。春先でちょっと朝晩はまだ寒いなって言うときならいいんですけどね。何かなくしたり落としたりしない良い方法は無いものでしょうか・・・。

古き良き友人と

9月 30th, 2014 7:36 PM

懐かしい友人に会って来ました。5年ぶりくらいでしょうか、突然向こうから連絡が来て、久しぶりに飲みにでも行かないかというお誘いを受けたので行ってきました。5年ぶりだしお互いすぐに見つけられるかな?と思っていたんですけど、良くも悪くも?お互いそんなに変わっていなかったお陰ですぐに落ち合う事が出来ました。元々読書好き同士で仲良くなったんですが、ちょうど一昨日彼女がディズニーに遊びに行っていたらしくお土産を頂いちゃいました。私が昔好きだと言っていたキャラクターのブックマークです。とっても嬉しかったんですが実はちょっと複雑な気持ちでした。というのも、私が好きだと言っていたキャラクターは、その当時付き合っていた彼が好きだったので私も気に入っていたんです。今はそうでも無いなんて絶対に言えない…と、その事は秘密に。でもそんなにアピールした覚えは無いのに、私の好きなものとか覚えていてくれたことはすっごく嬉しかったです。それからは最近の読書事情を話したり、仕事の愚痴をお互いにしたりと、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。またちょくちょく会いたいです。帰り道、彼女がおすすめしてくれた小説を買いに本屋へ寄ったのは言うまでもありません。

嬉しくて泣けてしまうこともあるんです

9月 14th, 2014 11:59 AM

不安になってしまって、ひとりでぐるぐる悩んでしまうことがあります。特に、好きな人のことではたくさん悩みます。女の子なら、誰でもいくつになってもそうですよね?
ほんのささいなことでけんかをしてしまって、謝ることも出来なくてもやもやしているときに、相手は私のためにプレゼントを用意してくれて、何事もなかったかのように私の誕生日を祝ってくれたり・・・。そういう時、私はなんて小さい人間なんだろうって思ってしまいます。何事も一人で悩んでいても進展もなければ埒も明かないのはわかっているのに、一人で渦を巻いてどんどん暗くなってしまう。悪い癖です。
もっと単純に、ごめんね、と素直に言えたら楽になれるのに。不安だって、口に出せたら楽になれるのに。何度そう思ったかわかりませんが、どうやらコレが私みたいです。もう最近では、私の周りの人たちが察してくれて気を遣ってくれるようになってしまって嬉しいやら申し訳ないやら・・・。思い切って、ごめんねって言ってみたら、「大丈夫、わかってるから」なんて言われて涙が止まらなくなってしまったこともしばしば。もっと、自分の事も周りに居る大切な人たちのことも大事にしたいなって思いました。う~ん、何が言いたいのかわからない(笑)もっと上手く気持ちや思いを伝えられたらいいのにな。難しいですね。

何に対しても、感謝の気持ちを持ってみる

8月 30th, 2014 12:58 PM

ありがとうという言葉を、どのくらい使っていますか?よく、夫婦円満の秘訣は「ありがとう」と「ごめんね」をきちんと伝えることだといいますが、ありがとうが円満にしてくれるのは何も夫婦の縁に限ったことではありません。たとえば、友達や会社の同僚などとの関係、上司でも部下でも、何かしてもらったらどんなに小さなものでも当たり前のことでも「ありがとう」ということが大切です。そうすることで、相手は気持ちよさを感じ、「この人に何かしてあげると気持ちが良くなる」とインプットされるのです。そしてそれは無意識に次の行動に反映され、その人はあなたにまたちょっとした嬉しい事をしてくれるようになるのだそうです。そして、ありがとうの効果は対人に関してだけではありません。たとえば、どんなに短い期間でも、使って壊れてしまったものを捨てるときにはありがとうと言ってみる。そうすると、物を大切にする気持ちが育つんだそうです。また、読書をして読み終わった本に対して、ありがとうと言ってみましょう。楽しい時間を作ってくれた作品に感謝の気持ちをこめるのです。そうすることによって、より物語を身近に感じ、読書をすることの楽しさや喜びが増すと思います。

ジャンル区分は難しい

8月 15th, 2014 10:21 AM

幻想文学のおすすめという記事があったので読んでみました。私は本は読みますが、ジャンルの区分には明るくありません。あえてそんな区分はなくとも、面白いものは面白い。それで十分だと思っているからです。幻想文学というのは、現実で起こりえない、不思議なことが起こる話のことをいうようですね。ずいぶんと幅が広い説明です。それだと、ファンタジー小説や伝奇小説も、幻想小説の中に入るのでしょうか。でも一般小説の中にも不思議な雰囲気のものはたくさんありますし……。悩んでしまいますが、そうなると、私は幻想文学が好きだということになる気がします。日常では起こらないことが起こる話が大好きだからです。それは剣や魔法が出てくる戦いの世界のこともありますし、自分が行くことのできない歴史の世界のこともあります。恐ろしい鬼が出てくることもあれば、愛らしい妖精が出てくることもあります。とここまで書いて気づいたのですが、文学という言葉がついているということは、私が読んでいるものよりも、古い時代に書かれたものでないといけないのでしょうか。たとえば国語の教科書に載っているような作品とか。そうやって考えていくと、区分けをするのは私にとってはやはり難しいようです。

幸せの果実

7月 26th, 2014 7:21 PM

先日、人からお土産をいただいたのですが、その包装紙がとてもきれいだったので、文庫本のカバーを作りました。余った紙で、さらにはお揃いのしおりまで!カバーは紙を適当な四角に切って本に折り込んだだけですし、しおりはのりで貼り合わせただけです。しかも定規を使わなかったので、ちょっとだけ曲がっています。しかしそれでも、可愛らしいカバーとしおりに包まれた本を見ていると、とても幸せな気分になるのです。何度も繰り返し読んだ本が、とても特別なものに思えます。本棚に本を並べるときは、題名の見えなくなってしまうブックカバーは不便。だからこうして運良くきれいな紙が手に入ったときに、お気に入りの本にだけ、カバーをつけることにしています。仕事から疲れて帰っても、机の上にこの本があれば、それを読まずとも、私はほっと安心できるのです。なんてお手軽なんだろうと思いますが、日々の喜びなんて、そんなものかなあという気もするんですよね。たとえばお茶を上手に入れることができたとか、通り道の信号が全部青だったとか。素晴らしい天気で、洗濯物がよく乾きそうだとか。要は、日常の中にどれだけ喜びの種を見つけることかです。幸せの果実は、案外小さなものなのです。