傍にはいつも・・・

ケータイ小説はブログともSNSとも違うけど、何だか不思議と色んな人との繋がりを感じる。どうしてだろう?分からないけど、とても暖かい存在に思える。

記念日には本か花束

8月 25th, 2015 8:11 PM

恋人同士の記念日には、お互いにプレゼントを贈ります。男性から女性へのプレゼントは、花が多いというイメージがあります。女性から男性には、身に着けるものでしょうか。私が読書好きだということを知っている人なら、間違いなく本をプレゼントしてくれるでしょう。私も、おそらく記念日や誕生日のプレゼントは本を贈ります。
本と言っても、いろいろな種類があります。フィクションとノンフィクション、です。私が男性に好んで送っているのは、ノンフィクションの方です。以前贈ってとても喜ばれたのは、詩集でした。詩そのものもたぶん気に入ってくれたのでしょうが、それ以外に詩集に載っていた写真の方かもしれません。写真1枚に詩が1編添えられていました。どちらを先に見ても、印象的でした。私は、プレゼントするために一冊を選んだのですが、自分でも購入しようかと思うくらいでした。その本には、心惹かれるものがあったのでした。
逆に、いただいたものでうれしかったのは、絵本です。大人になってなかなか絵本に触れる機会がないので、とても新鮮に思えました。字が少なくて絵が大きく描かれていたのは、大胆で素直と感じました。文字で物語を読むというより、絵で見て作りながら読んでいく物語でした。

読みたかった本が買える

8月 10th, 2015 11:09 PM

すっと欲しいなあと思っている本があって、でも買うチャンスがなくて、本屋さんに行くたびに手に取るんだけれど、買わなかったという1冊があります。買わなかったというか、買えなかったんですね。単行本で上下巻となると、重いし価格も高いです。けれど、ある時、今日は買おう! という時が来ます。
理由は、上下巻で文庫になったとか、両方買えるくらいの臨時収入があったからです。
その日は、もうこうなったら思い切って入手しちゃおうということで、出かけました。いつも行くところなら、入り口付近に平積みになっているだろうと予想しました。ところが、もう次の新刊がでているので欲しかった2冊は平積みではありませんでした。では、と、通常のコーナーを見ると、その本は在庫がないのです。残念です。そんなに欲しいなら、早く決心すればよかったです。くやしいので、周辺の大型新刊書店を 回って、3軒目にやっと見つけました。
読みたい本が買えること、手に入れて読むことができること、は、なんて幸せなことなんだろうと思います。その日は、夜遅くまで起きていました。物語の最後まできっちり見届けたくなったのでした。読書で、また、寝不足になってしまいそうです。

雑誌のひもかけの方法

7月 27th, 2015 8:36 PM

最近の新刊書店では、雑誌には紐がかかっていることが多くなってきました。特に、マンガの週刊誌や月刊誌です。人気の週間マンガ誌は、どうかすると棚には並んでいません。レジで「買います」といってレジの中にあるものを買うことになる、というくらいです。
雑誌の紐かけの方法は、本屋さんによっていろいろです。表紙の真ん中で十字になっていると、表紙の絵柄が良く見えません。ちょっと残念だわ、と思っています。その点、十字にしないで四隅を斜めにかけてあると、キャラクターの顔がちゃんと見えています。なんだか、買ってでもその登場人物に会いたいと思ってしまいます。それくらい、可愛いキャラクターがいるんです。
毎日いろんな本が発売になるので、紐かけの作業もなかなか手間がかかるのだろうと想像します。付録つきの本だと、厚みもあります。ブランドムックの雑貨がついているものは、そのままでも販売できるように本誌と付録が一体になっています。
書店に並んでいるのがキレイな本だけならうれしいです。
こないだ行ったところでは、荷物に使うものではなくて、輪ゴム2つで縦横に止めていました。すぐ取れそうなんだけれど、それを取ってまで立ち読みすることもできません。

絵本選びに迷う

7月 13th, 2015 7:05 PM

私よりも年下の友人が、出産しました。出産報告が来たので、何か欲しいものはない? やっぱり洋服かな? と返信したら、私の本好きを知っているので、ぜひ子供向けの本を贈ってというリクエストがありました。
1歳か2歳の子に向けた遊びの要素が入っている絵本とか、2~3歳の子に親が読み聞かせをしてあげるための絵本とか、いろいろ考えています。
予算の関係で、10冊も20冊も買ってあげる訳にはいきません。それでも、子供自身が読める本と、読み聞かせができる本で、5冊くらいは選んで送ろうと思っています。宅配便で送ろうと思ったら、昼間は暇しているから遊びに来て、といわれました。とはいっても友人のお家にいるのは1時間くらいのことでしょう。プレゼントだけ渡したら、さっと引き上げることにしましょう。
とにかく、絵が大きくて色がはっきりしているものがいいなあと思います。友人も、子供を寝かしてから気分転換に読めるものです。文字が多いのと少ないのと、どっちも入れていきます。次のお休みの日には、児童書が多くある書店めぐりです。その前に、オススメをいくつかピックアップしてメモしていきましょう。準備の下調べが、だんだん楽しくなってきました。

どこに本を置くか

6月 26th, 2015 10:03 PM

読み終えてしまった本は、どうやって置いておけばよいのでしょう。いつも私は疑問に思います。片付けも苦手なので、新聞紙の上に読んだ本を重ねていき、30冊くらいたまったら、チェーン店の古本屋に売りにいきます。売ったお金で本を買い、帰りにカフェに寄ったら足が出てしまいました。読書とお茶はとても楽しむことができたので、よしとしましょう。
読書家の友達数人に、どうしているのか尋ねました。すると、読んでも捨てられずに家の中で増殖しているし、そういうものだと言われました。そういうものなんですね。どんどん溜まっていくので、自宅の床が抜けそうなくらいだと笑っていました。一度、友人の部屋を見に行きたいです。神保町の古書店のバックヤードのようになっているところを見たいです。
さらに驚いたのは、本でいっぱいなのに、また10冊20冊とまとめて本を買い続けることです。作家の全集でもなく、ただ自分の欲しいと思った本をどんどん手に取るのです。条件に左右されず、我が道を行く、の姿勢は驚きです。私にはできないので、羨ましいなあと思うこともあります。友人は、買った本は捨てないという主義なのですね。家の床が抜けないように祈るばかりです。

家族よりも近い存在

6月 11th, 2015 8:51 PM

作家として生活を成り立たせている友人が数人います。雑誌の連載を持ち、それが一冊の単行本として出版されるということが年中繰り返されています。友人は、ただ書きたいから作家という職業を選んだと言います。いつも何かを書いているということが楽しくて仕方ないのだそうです。
私も短い文章は書くのは好きですが、長いものとか小説となるとどうしていいものかわからなくなります。自分の考えた世界で、人物を動かし、出来事を描くのはすごいことと思います。
作家に文章を書かせる、やる気を起こさせる、というのは実は編集者の存在が大きいのではないのでしょうか。書きたいストーリーを担当する編集者に話してセッションしながらプロットを作っていくという作業をする人もいるんだそうです。二人三脚で進めていくのですね。小説家と編集者は、親子の様で、恋人の様で、先生と生徒の様で、あるいは物語から抜け出てきたような2人なのかもしれません。
親密な関係と言っても、ほんとうに恋人ではなくて、あくまでも間に「小説を書く」という行動があります。誰でも出来るようでいて、書き続けていけるのは僅かです。そこを見極めて書かせている担当さんの方が、しっかり手綱を握っているのかもしれません。

本屋さんは最後に

5月 27th, 2015 9:17 PM

男性とデートに行くにしても、女友達とお茶しようと会う時でも、私には本屋さんに行くということは外せません。他の人から見たら変なこだわりくらいに思われたとしても、です。つまり、私と同じくらい本屋さんに行くことに生活の重点を置いている人は珍しいようです。
一つの結論として、デートでもお茶でも、書店に行くのはとにかく最後、にしました。じゃあねと別れてから行くのです。もしも、別れ際にこれからどうするかと聞かれて本を見に行くと正直に答えて、一緒に行くと言われたらどうぞと言います。ただ、お店に入ったら私は私の好きなところを見に行ってしまいます。90パーセントは小説の棚です。もしも同じ場所に行くならそれでもいいし、別のところを見たいならそれでもいいのです。一つだけ言えることは、私の壮大なる楽しみである散歩をどうか邪魔しないで欲しいのです。
女友達は、だいたいわかってくれているので苦笑いの後、またメールするね、と言って帰って行きます。厄介なのは始めてデートをした男性です。どこまでもついてこようとします。しかも、邪魔なんです。薄っぺらい言葉や間違った知識をひけらかされても困るのです。1日の最後の楽しみは、自分の好きなことをしたいだけなのです。

作家が本業、売れれば勝ち

5月 12th, 2015 8:46 PM

紙書籍は売れないなあと言われています。それでも、売れる本はあるのです。音楽のCDと一緒で、売り方を考えている人がいるからなのでしょうか。紙書籍もCDも、やっぱり好きという人は実はたくさんいるからでしょうか。
作家志望の友人は、売れて一度注目を集めれば勝ちだと言います。ある程度の部数が出れば、次も出版できるというのか業界の常識らしいです。私は、本さえ読めればいいので、ふうん、と、なんとなく聞いていました。次に友人は、作家というモノを書くということを本業にしている人でなくては長続きはしないよね、と言いました。どういうことかというと、別のジャンルで有名になった人が小説を出して売れているのが羨ましいし、妬ましいそうです。小説家一本でやっていこうと日々レベルアップしようと書いたり、いろんなセミナーに勉強に行ったり、勿論自分に合うと思うジャンルの小説賞に応募しています。そこを乗り越えていかれたら、純粋な作家志望はどうすればいいのかと悩んでいました。
なかなか大変なものですね。面白いお話さえ読むことができればいいのです、読者としては、という言葉を飲み込んでしまいました。友人がいつか売れっ子作家になることを祈るばかりです。

お外de読書のススメ

4月 28th, 2015 9:54 PM

お天気のいい日って、気持ちがいいですね!この前のお休みは久しぶりにお天気が良かったのでルンルンでした。最近、仕事が休みのたびに天気が悪くて洗濯も部屋干しだし、掃除したくても窓が開けられないからなんとなくやりきった感がなくてもやもやしてたんですよ。
お休みの前日の夜はいつも天気予報のチェックを欠かしません。お天気がよければ早起きして、洗濯物や掃除をしてお買い物に行って、残った時間は本を持って近所の公園までお散歩に行ってお外で読書を楽しんだりするんです。お天気が悪い予報だったらゆっくり起きて、必要最低限の洗濯と簡単な掃除だけにしてあとは一日ごろごろしながら家で読書して過ごすのです。どっちにしても結局お休みの日は読書で潰れてしまうんですけど、ぽかぽかのお日様を浴びながら、季節の風を感じながらお外でっていうのはやっぱり格別!気分も上向きになるし、案外集中できるもんなんですよ。
ずっとレジャーシートを持って、お弁当や水筒持参で行ってたんですが、最近は友達の勧めでスポーツマットも持っていくようにしています。ヨガマットとか言ったほうがわかりやすいのかな?ちょっと厚めのゴムのマットなんですけど、秋冬の地面の冷たさも軽減してくれるし、長時間座っていてもお尻が痛くなりづらくて、さらにごろんと横になることもできるのです!荷物が多くなってしまうのが難点なんですけどね(笑)

よい情報はみんなで共有!

4月 13th, 2015 8:05 PM

友達と料理のレシピを交換することが増えてきました。毎日のご飯、お弁当、ちょっと人が来るときのごちそう…意外とレパートリーにも限りがあるので飽きてくるんですよね。もちろん、レシピ本を買ってくれば済む話なんですけど、集め始めるとキリが無くて、キッチンが本屋さんみたいになっちゃうんですよね。
そういうときに持つべきものはやっぱり友!お互いに買った本が違うので、作っておいしかったレシピを書き写して、交換しているんです。もちろん、お互いのお母さんから教えてもらった過程の味を交換したりもします。最初は女性の友達とだけやっていたんですけど、最近は男の人でも料理をする人が増えているんですよね。家に来たときに出した料理を褒めてもらって、「作り方教えてください」なんて言われたら嬉しくなっちゃいます!
女性同士とはまた違って、男性が入ると「オトコメシ」って感じのレシピが増えるので嬉しいんですよ!ちょっと材料費かけすぎだったりはするんですけど、そのあたりはオリジナルのアレンジで安い食材に変えたり。最近はグループで交換もしているので、皆で「あの料理作ったら家族に好評だったよ!」なんていう感想も言い合ってます。オトコメシ系は、やっぱり旦那さんや小学生男子とかに受けがいいみたいで、レシピを提供した側も提供してもらった側も嬉しくてオイシイWINWINの関係ですね。