傍にはいつも・・・

ケータイ小説はブログともSNSとも違うけど、何だか不思議と色んな人との繋がりを感じる。どうしてだろう?分からないけど、とても暖かい存在に思える。

素敵なお金の使い道

8月 22nd, 2016 8:04 PM

雑誌や本でもお金について書かれている物は多いですよね。それもふたつに分かれます。一つはお金を貯めることについてで、もう一つはお金の使い道についてです。本屋さんにも株などの金融商品での儲け方、みたいな本もたくさん置いてあります。私だって、そりゃお金が貯まればいいなとは思います。たとえば、衝動買いをしないように、いったんお店を出て冷静になって考えてみるとか、そんな努力はしています。
先日、お金の使い道が書かれた雑誌の記事を読みました。『大人の女性の素敵なお金の使い道』っていう記事です。ブランド物や自分を着飾る物ではなく、値段がつけられない価値があるものという内容でした。そこには、知識にお金を使うということが必要だと最初に書かれていました。本を読むことは、今までの自分になかった新しい発想を取り入れることができる素晴らしいアイテムだと書かれていたから、読書が大好きな私はとても嬉しくなりました。美術や音楽も感性を高めることができ、一生の財産になるとも。また、色んな経験をすることにお金を使うことも重要なんだって。本当にそうだなぁって大いに納得です。
ちょっと別の観点からは、人のためにお金を使うということも書かれていました。結局、どれも自分の物欲を満たすものではなく、内面を磨いたり、人に感謝を伝えたり、人間としての中身を充実させることですよね。
ちょっと私も大人の女性らしく素敵なお金の使い道を意識しようって思いました。

早起きした日には

8月 9th, 2016 7:08 PM

一日24時間と決まっていても、時間の感じ方はいろいろで、得したと思うこともあれば、なんだか損をしたような気になることもあります。私が思うには、すごく早起きした日はとっても一日が長くて充実した日だったなって感じるんです。まぁ、すごく早起きするということ自体が滅多にないことですけどね。大概は、アラームで起きますから時間に追われます。それが、先日、そんな早起きの日があったんです。前の日にいつもよりずいぶん早くに寝てしまったからなんですけどね。あんな時間に寝るつもりじゃなかったのに、つい寝てしまって夜中に一度目が覚めたけど、そこで起きたところであまりにも中途半端なので、そのまま寝続けました。そして、起きたのはなんと4時半でした。もうすっきり完全に目が覚めましたけど、仕事に行く支度をするにはまだ早すぎました。それで、本を読むことにしました。夜の読書タイムを朝に持ってきたんです。寝る前に読むより時間的にはたっぷりあるんですから。なんだかワクワクでした。カーテンを開けて朝の光が差し込む部屋での読書です。なんて贅沢なんだろうって思いました。頭も冴えてて、とっても充実した時間でした。ただ、あまりに読書モードになってしまったから、仕事に行くのを忘れてしまいそうでした。油断すると、今度は遅れちゃうなんてことにもなりかねません。
けど、本当にその日はお昼位にはふだんの一日を過ごしたくらいの時間の感覚でした。まだ、お昼なんだって驚きましたもの。でも、たまにはいいですよね、思いっきりの早起き。

今や年中いつでもOK

7月 25th, 2016 8:07 PM

時々出先での待ち時間に置いてある雑誌を読むのはけっこう楽しいです。普段は小説を読むことが多いから、そんな時はここぞとばかりに集中して読んでしまいます。だから、雑誌さえあれば、急いでる時以外は待つことがあまり苦ではありません。
先日も、そんな待ち時間に読んだ雑誌に味覚狩りの記事を見かけました。味覚狩りって、秋のイメージが強いけど、それを見たら今や年中いつでも出来るんですね。味覚狩りの代表のみかんは秋から冬にかけてで、梨やキウイ、柿やサツマイモ、栗は秋、ぶどうは夏から秋にかけて、リンゴは秋の初めから冬にかけて出来ます。ほかに桃やブルーベリー、サクランボなんていうのもあるんです。そしてイチゴなんて12月から6月初めまで出来るんですものね。見てたら、すごく行きたくなりました。
そういえば、もうずいぶん前だけど、友達と旅行に行った先でイチゴ狩りをしたことがあります。そのときは友達と一緒に「その日のお昼ご飯はイチゴにしちゃおう」と決め込んでスタートしたんです。よくミルクにつけて食べることがあるけど、そこでは特製のメープルシロップがあって、それにつけて食べたらまた格別だと言って手渡されました。メープルシロップにつけるなんて私たちは初めてでした。まずは、そのまま食べて、次はシロップにつけてみました。そしたら、衝撃的な美味しさ。クセになります。だって、その後、しばらくはブームとなって家でもそうしていましたから。そして、なんとその時、私は70個位食べました。もちろん、未だその記録は破られていません。

通勤トレーニング

7月 10th, 2016 11:03 AM

読書に関するアンケートで、その場所の記事を見たことがあって、やっぱり通勤電車やバスは上位にランキングしていました。やっぱり私も電車で座れたら読書タイムになります。先日、ちょっとビックリすることありました。たぶんその時間帯がそうだったのかもしれないんだけど、座っている人より立っている人の読書率が高かったんです。みんな男性だったけど、私が絶対に出来ない片手で吊り革を持って片手で本を持って、読書をするというスタイルです。もちろん、ページをめくる時にはつり革を放すことになります。そもそも立ったまま、片手で本を持ち続けていること自体、手が攣りそうになるでしょ!でも、見ていたら、みなさん、揺れませんねぇ。けっこう集中して読んでいました。あんな風に読めるなんて、この人達は普段からどんなに体を鍛えている人達なんだろうって思ってしまいました。割と年配の人が多いのに。でも、ふと、違うかもって思ったんです。もしかしたら、この通勤の読書こそが、今まさに鍛えている真っ最中なんじゃないかって。電車に揺られながら本を読むことが、知らず知らずのうちに、体のバランスを保ったり体幹を鍛えるトレーニングになってるんじゃないのかって。そう考えると納得でした。本も読めて体も鍛えられるなんて一石二鳥です。素晴らしい。けど、そう思っても残念ながら私にはその輪に入る勇気がありません。やっぱり読書は座れた時だけで私はいいかな。

本屋さんで迷う時には

6月 26th, 2016 2:50 PM

特にこれといった目的がなくても、本屋さんを見て回っているうちにちょっとコレ面白そうって思う本に出会うことがよくあります。大概は帯にすごくインパクトがあったり、そこに書かれていることに強く惹かれたり。手に取って、あらすじもさらっと読みます。そしたら、あとは直感です。
けど、たまに、「コレだ」って思って読みたいんだけど、買うこと自体に少し迷うことがあります。それは、その本がシリーズだった時。上下巻くらいなら2冊同時に買っちゃいます。絶対にすぐに続きが読みたくなると思うし、次に本屋さんに行った時に、もしなかったらそれこそショックだと思うから。けど、上下巻の続編があってさらにそれも上下巻あるなんて時。たまに、延々8巻くらいもある本なんかはどこまでにするかで、ホント迷います。この前は、迷って迷って、2冊手に持って行きかけて戻り、3冊持ってはまた戻り、結局5冊買ってしまいました。でも、いつも思うんだけど、シリーズで面白い小説を書いている小説家さんってすごいなって。全く別のシチュエーションならまだしも、同じ登場人物で続いていくんだから。けど、考えてみたら、漫画もそうですよね。というよりそれ以上かも。原作本もそうだけど、テレビアニメだって、何年も、いや何十年も、毎週毎週放送していている物があるんだから。すごいです。
この前買った本は今まだ2冊目です。さっ、続きを読まなくっちゃ!

ぬり絵で集中&リラックス

6月 11th, 2016 5:03 PM

友人が言いました。ぬり絵をすると、リラックス効果になるし楽しいし、オススメだよ、と。私がそれを聞いた思ったのは、ぬり絵って、小学校低学年の子とか幼稚園児がやるものじゃないのかな、ということでした。
大人のぬり絵が流行っていると聞いて、本屋さんに2人で探しに行きました。友人は何冊か買っていてほぼ全ページに色がついているのだそうです。
売り場に行ってびっくりしました。イラストが、とても可愛いのです。昔好きだったお姫様とかアニメのキャラクターとか、植物が細かく描かれているものとか、とにかくとてもたくさんの種類があります。その中から、お姫様風のイラストのものを選びました。
それから、友人の家で色鉛筆を借りながらぬり絵をしました。本に色や塗り方の見本はついているけれども、必ずしもその通りにしなければならないという決まりはないよ、と教えてもらってなんだか気持ちが楽になりました。線画だけでもきれいなイラストに、自分の好きな色が乗っていくのを見るのは、とても楽しいです。2時間も集中していたのだと気がついて、びっくりしました。途中で飽きてしまうかもしれないと思っていたからです。
自宅には色鉛筆がないということを思い出したので帰りには必ず買って、家でまた続きをやるつもりです。

人が読んでいる本

5月 29th, 2016 2:03 PM

電車に乗っている時に、人は何をしているのかと思って眺めていると、たいていの人はスマートフォンに向かって何かしています。ゲームをしているのかもしれません。もしかしたら、電子書籍を読んでいるのかもしれません。他には、新聞を広げて読んでいる人、小さなサイズのパソコンを開いてものすごい勢いでキーボードをたたいている人もいます。
電子書籍のタイトルも気になりますが、文庫本や単行本を開いている人が何を読んでいるのか、とても気になります。席が近くの人なら、のぞき込んで見てしまったこともありました。結局ちょっと見たくらいでは何だかわかりません。たまに、ページの隅にタイトルが入っているものがあります。自分が読んだことがある本だと、好みが同じなのかな、とうれしくなります。
図書館のシールが裏表紙に貼ってある単行本を読んでいる人もいます。ベストセラーのミステリーかなと思って背表紙を見たら、時代小説でした。その作家さんもベストセラーを発表している方です。できることなら、車両の前から後ろまで歩いていって、読書している人のその本を、一人一人チェックして、どこが面白いのかどうしてそれを選んだのか、などインタビューしてみたいものです。そんな衝動を抑えながら、私は電車に揺られてこれから本屋さんに行きます。

雨の日の読書の注意点

5月 14th, 2016 2:03 PM

雨の日に、外で読書をするんだという友人がいます。彼女は低気圧が来ると身体がだるくなってしまうのだそうです。家にいるとつい昼寝してしまうので、思い切ってでかけます。バッグの中には、お財布と読みかけの文庫本が入っています。
出かけようと思ったら、霧雨でもざあざあ降りでも行くのです。目的は、気分転換と読書です。どこで読むかは、出かけてから決めます。雨がひどく降っているなら駅前のカフェに入ってしまいます。小雨なら、散歩コースのひとつに行きます。緑の中で屋根のある休憩所という東屋を見つけたら、座ります。
気をつけなければならないのは、本そのものを濡らさないことです。その時は少しくらい濡れても構わないと思ってしまいます。そのあと、乾いてくると歪んできます。大好きな一冊なのに悲しいです。友人は、そう思いながら何冊かゆがませたことがあるそうです。あまりにも悲しくて、文庫を買い直したそうです。
けれども、雨の匂いは好きです。雨そのものというわけではなくて、きっと降っていたときの空気の匂いだと思います。それから、静けさかもしれません。いつも行く公園にも川沿いの道にも、人はほとんどいません。自転車が通ることもなく、外なのに外じゃない感覚です。

本屋さんには時計を

4月 30th, 2016 3:10 PM

本を見ていると時間を忘れます。なので、近くに時計があると便利です。本屋さんでは、レジの後ろの壁に時計があるのでよく見ます。自分では腕時計を持っていないので、お店や駅での時計は便利です。
ある時、本の棚をずっと眺めていて時間を気にしていませんでした。そういえばそろそろ移動しなくてはいけない時間かなあと思いました。レジに時計はありませんでした。では、とフロアの柱に時計がないかどうか見ましたが、ありませんでした。自分のバッグからスマホを出して確認しました。予定の時刻よりも30分ほど過ぎていました。友人と待ち合わせをしていたのに、遅刻してしまいました。
それ以来、待ち合わせの前に書店を眺める時には気をつけています。手にスマホを持って確かめながら歩いています。そのうちに、15分くらいは体感でわかるようになってきました。これで、友人を待たせることはなくなるでしょう。それから、柱に時計がかけてある書店にはよく行きます。15分、30分と見てだんだん体感で時間をはかれるようになったのでした。
友人も腕時計を持たない派なので、なんとなく話が通じました。友人は、本屋さんでの時間ではなくて、カフェでいると時間経過がわかるのだそうです。人によっていろいろですね。

紹介してもらった本を読破

4月 15th, 2016 10:49 PM

仲の良い友達数人と、お茶会の延長で読書会を開きます。月に1回くらいです。今回から参加するという友達は、張り切って読んできて紹介文もきっちり書いてました。人前で発表することについての緊張もあるかと思います。できるだけしっかり準備しておこうという姿勢が感じられました。
さて、実際に読書会が始まると、初参加の友達から紹介してもらいました。わずかながら文章を書くという仕事をしているとあって、文そのものはなかなかいいと思いました。緊張してしまって何度か噛んでしまいましたけれど、本への想いは伝わってきました。
びっくりしたのはその後です。友達は、参加したのがよっぽどうれしかったのか他の人が紹介した本をすべて丁寧にメモしていました。それから、帰りに本屋さんに行って買ってくるとまで言ったのです。そこまでして全部読む必要はないんだけどと言うと、初めての読書会だから全部読むと決めていたそうです。聞いた感想と本そのものを比べてみるとより内用が理解できると思うということです。
この人、こんなに本が好きだったんだなあと改めて感心して、会に誘ってよかったなあと思いました。私も、できるだけたくさんの書籍に触れていきたいです。