傍にはいつも・・・

ケータイ小説はブログともSNSとも違うけど、何だか不思議と色んな人との繋がりを感じる。どうしてだろう?分からないけど、とても暖かい存在に思える。

どこに本を置くか

6月 26th, 2015 10:03 PM

読み終えてしまった本は、どうやって置いておけばよいのでしょう。いつも私は疑問に思います。片付けも苦手なので、新聞紙の上に読んだ本を重ねていき、30冊くらいたまったら、チェーン店の古本屋に売りにいきます。売ったお金で本を買い、帰りにカフェに寄ったら足が出てしまいました。読書とお茶はとても楽しむことができたので、よしとしましょう。
読書家の友達数人に、どうしているのか尋ねました。すると、読んでも捨てられずに家の中で増殖しているし、そういうものだと言われました。そういうものなんですね。どんどん溜まっていくので、自宅の床が抜けそうなくらいだと笑っていました。一度、友人の部屋を見に行きたいです。神保町の古書店のバックヤードのようになっているところを見たいです。
さらに驚いたのは、本でいっぱいなのに、また10冊20冊とまとめて本を買い続けることです。作家の全集でもなく、ただ自分の欲しいと思った本をどんどん手に取るのです。条件に左右されず、我が道を行く、の姿勢は驚きです。私にはできないので、羨ましいなあと思うこともあります。友人は、買った本は捨てないという主義なのですね。家の床が抜けないように祈るばかりです。

家族よりも近い存在

6月 11th, 2015 8:51 PM

作家として生活を成り立たせている友人が数人います。雑誌の連載を持ち、それが一冊の単行本として出版されるということが年中繰り返されています。友人は、ただ書きたいから作家という職業を選んだと言います。いつも何かを書いているということが楽しくて仕方ないのだそうです。
私も短い文章は書くのは好きですが、長いものとか小説となるとどうしていいものかわからなくなります。自分の考えた世界で、人物を動かし、出来事を描くのはすごいことと思います。
作家に文章を書かせる、やる気を起こさせる、というのは実は編集者の存在が大きいのではないのでしょうか。書きたいストーリーを担当する編集者に話してセッションしながらプロットを作っていくという作業をする人もいるんだそうです。二人三脚で進めていくのですね。小説家と編集者は、親子の様で、恋人の様で、先生と生徒の様で、あるいは物語から抜け出てきたような2人なのかもしれません。
親密な関係と言っても、ほんとうに恋人ではなくて、あくまでも間に「小説を書く」という行動があります。誰でも出来るようでいて、書き続けていけるのは僅かです。そこを見極めて書かせている担当さんの方が、しっかり手綱を握っているのかもしれません。

本屋さんは最後に

5月 27th, 2015 9:17 PM

男性とデートに行くにしても、女友達とお茶しようと会う時でも、私には本屋さんに行くということは外せません。他の人から見たら変なこだわりくらいに思われたとしても、です。つまり、私と同じくらい本屋さんに行くことに生活の重点を置いている人は珍しいようです。
一つの結論として、デートでもお茶でも、書店に行くのはとにかく最後、にしました。じゃあねと別れてから行くのです。もしも、別れ際にこれからどうするかと聞かれて本を見に行くと正直に答えて、一緒に行くと言われたらどうぞと言います。ただ、お店に入ったら私は私の好きなところを見に行ってしまいます。90パーセントは小説の棚です。もしも同じ場所に行くならそれでもいいし、別のところを見たいならそれでもいいのです。一つだけ言えることは、私の壮大なる楽しみである散歩をどうか邪魔しないで欲しいのです。
女友達は、だいたいわかってくれているので苦笑いの後、またメールするね、と言って帰って行きます。厄介なのは始めてデートをした男性です。どこまでもついてこようとします。しかも、邪魔なんです。薄っぺらい言葉や間違った知識をひけらかされても困るのです。1日の最後の楽しみは、自分の好きなことをしたいだけなのです。

作家が本業、売れれば勝ち

5月 12th, 2015 8:46 PM

紙書籍は売れないなあと言われています。それでも、売れる本はあるのです。音楽のCDと一緒で、売り方を考えている人がいるからなのでしょうか。紙書籍もCDも、やっぱり好きという人は実はたくさんいるからでしょうか。
作家志望の友人は、売れて一度注目を集めれば勝ちだと言います。ある程度の部数が出れば、次も出版できるというのか業界の常識らしいです。私は、本さえ読めればいいので、ふうん、と、なんとなく聞いていました。次に友人は、作家というモノを書くということを本業にしている人でなくては長続きはしないよね、と言いました。どういうことかというと、別のジャンルで有名になった人が小説を出して売れているのが羨ましいし、妬ましいそうです。小説家一本でやっていこうと日々レベルアップしようと書いたり、いろんなセミナーに勉強に行ったり、勿論自分に合うと思うジャンルの小説賞に応募しています。そこを乗り越えていかれたら、純粋な作家志望はどうすればいいのかと悩んでいました。
なかなか大変なものですね。面白いお話さえ読むことができればいいのです、読者としては、という言葉を飲み込んでしまいました。友人がいつか売れっ子作家になることを祈るばかりです。

お外de読書のススメ

4月 28th, 2015 9:54 PM

お天気のいい日って、気持ちがいいですね!この前のお休みは久しぶりにお天気が良かったのでルンルンでした。最近、仕事が休みのたびに天気が悪くて洗濯も部屋干しだし、掃除したくても窓が開けられないからなんとなくやりきった感がなくてもやもやしてたんですよ。
お休みの前日の夜はいつも天気予報のチェックを欠かしません。お天気がよければ早起きして、洗濯物や掃除をしてお買い物に行って、残った時間は本を持って近所の公園までお散歩に行ってお外で読書を楽しんだりするんです。お天気が悪い予報だったらゆっくり起きて、必要最低限の洗濯と簡単な掃除だけにしてあとは一日ごろごろしながら家で読書して過ごすのです。どっちにしても結局お休みの日は読書で潰れてしまうんですけど、ぽかぽかのお日様を浴びながら、季節の風を感じながらお外でっていうのはやっぱり格別!気分も上向きになるし、案外集中できるもんなんですよ。
ずっとレジャーシートを持って、お弁当や水筒持参で行ってたんですが、最近は友達の勧めでスポーツマットも持っていくようにしています。ヨガマットとか言ったほうがわかりやすいのかな?ちょっと厚めのゴムのマットなんですけど、秋冬の地面の冷たさも軽減してくれるし、長時間座っていてもお尻が痛くなりづらくて、さらにごろんと横になることもできるのです!荷物が多くなってしまうのが難点なんですけどね(笑)

よい情報はみんなで共有!

4月 13th, 2015 8:05 PM

友達と料理のレシピを交換することが増えてきました。毎日のご飯、お弁当、ちょっと人が来るときのごちそう…意外とレパートリーにも限りがあるので飽きてくるんですよね。もちろん、レシピ本を買ってくれば済む話なんですけど、集め始めるとキリが無くて、キッチンが本屋さんみたいになっちゃうんですよね。
そういうときに持つべきものはやっぱり友!お互いに買った本が違うので、作っておいしかったレシピを書き写して、交換しているんです。もちろん、お互いのお母さんから教えてもらった過程の味を交換したりもします。最初は女性の友達とだけやっていたんですけど、最近は男の人でも料理をする人が増えているんですよね。家に来たときに出した料理を褒めてもらって、「作り方教えてください」なんて言われたら嬉しくなっちゃいます!
女性同士とはまた違って、男性が入ると「オトコメシ」って感じのレシピが増えるので嬉しいんですよ!ちょっと材料費かけすぎだったりはするんですけど、そのあたりはオリジナルのアレンジで安い食材に変えたり。最近はグループで交換もしているので、皆で「あの料理作ったら家族に好評だったよ!」なんていう感想も言い合ってます。オトコメシ系は、やっぱり旦那さんや小学生男子とかに受けがいいみたいで、レシピを提供した側も提供してもらった側も嬉しくてオイシイWINWINの関係ですね。

美しい日本語を使いたい!

3月 29th, 2015 3:20 PM

「いいかげん」っていう言葉がありますよね。意味的には、悪いイメージが強いです。なんかちゃらんぽらんというか、テキトウというか・・・。でも、本来の意味は違うんですよ。
辞書を引いてみてください。多分どの辞書も、最初に「投げやり」とか、「途中でほおりだす」的なことが書かれていると思いますが、その陰に隠れて「ちょうどよい」というのがありませんか?本来の意味はそれなんです。「いいかげん」は感じで書くと「好い加減」お好みの加減ができている状態なのです。がんばりすぎても居ないし、手を抜きすぎても居ないちょうどよいところがキープできている。そんな状態のことを表す言葉だったんです。
最初に説明で使った「テキトウ」という言葉も同じです。本来であれば適当。旨く当てはまっている状態を指す言葉だったんです。それがいつの間にか、まったく逆の意味を持つようになり・・・。現在では辞書にまで書かれているんですから不思議ですよね。
こういうことを考えながら本を読んでいると、時々新しいほうの意味で言葉を使っている作家さんに出会います。偏見かもしれませんが、「若い人なのかな」と思っちゃいます。私もすべてを正しい意味では使えていないんですけど、日本語ってとっても美しいから、できればもともとの綺麗な形で使って生きたいですよね。

簡単にやせたいけど、そんな方法はありません。

3月 14th, 2015 10:39 AM

ダイエットはいつの時代も女性たちの永遠のテーマであり、美しくなりたい!やせたい!って世界共通の女性の願いだと思います。本屋さんに行っても、いろんなダイエット本がずらりと並んでいますよね。どんなに出尽くしたと思っても、次から次へと新しいものが出てくるんですよね。
私ももちろん、やせたい一人。ちょっと油断するとすぐおなか周りがむちむちし始めて、若い頃はちょっと何日かいつもよりも運動量を増やすだけで戻っていた体重が年齢とともにどんどん増えるほうにしか動かなくなってきて…一度付いたお肉とは仲良く暮らしていくしかないのか!?いやいや!!と苦悩する毎日です。
それもこれもすべて、食べ歩きが趣味になってしまったからいけないのです。友達に誘われて、「食べ歩きならウォーキングもするから運動も出来るし、そこで食べたカロリーくらいは軽く消費できるよ!」なんて甘言にすっかりだまされてしまいました。友達も、考えが甘かったと謝ってくれましたが…。
でも不思議なことに、食べ歩きをしよう!と思うといくらでも歩けてしまうし出かける気持ちになるのに、ただウォーキングをしようと思うとなかなか思い腰が上がらない。今日は風が強いから、寒いから、暑いから、雨が降ると予報してるから…言い訳探しは得意なんですよね。ああ、何かいい方法はないものでしょうか?

図書館のような部屋が欲しい!

2月 27th, 2015 8:53 PM

自分の持っている本が増えれば触れるほど、その収納に困るのではないでしょうか。
本は、なぜか他の持ち物と同じように「収まっていればいい」というものでもないようなのです。
私の場合、背表紙がキレイに並んでいる本棚を作りたいと思っています。
また、ある友人は絵本などの大判の本の表紙をインテリアの一つにしたような配置にしたいと考えているようです。
せめて、自室だけはこんな本を活かしたインテリア空間美したいと思った場合、やはり理想といいますか、モデルの一つに上がるのは図書館ではないでしょうか。
たくさんの本があって、きれいにジャンル分けされています。しかも、たくさんの本を収納してもびくともしない本棚は、同じ規格のものが揃えられているのです。
もちろん、図書館のスペースと自室のスペースには明らかな差があります。ですから、まったく同じものを再現することはよほど経済的に余裕のない限りには難しいでしょう。せいぜい、ミニ版を作ることになります。
それでも、自分だけの図書館を作ることを密かな夢にしている読書家さんは多いのではないでしょうか。事実、通販カタログを見てみると、あの大きな本棚がそっくりに販売されていて(もちろん組立が必要ですが…)、驚いたことがあります。
いつか、いつか…と言ってばかりで、なかなか実現しませんが、これを希望に日々を過ごしている私です。

手作りの暖かさ

2月 12th, 2015 8:44 PM

「手作り」というものは、いつの時代も心を暖かくしてくれるものです。相手のことを考えて、あれこれ工夫しながらオリジナリティなものを作るということは、作り手自身もきっとワクワクするでしょうし、貰った側としても感慨深いものがあるのではないでしょうか。
私もよく手作りのアクセサリーをプレゼントしたりするのですが、相手に会った色やデザイン、込める想いなどでどれひとつとして同じものは出来ません。作っている間のその時間さえも相手の為の時間になっているのでは、と思ったりします。
私もこれまで、色々な手作りのものを頂いてきました。スナップ写真を集めて綴じた手作りのアルバムや詩集、ビーズや紙テープなどで作られた花束も可愛らしかったです。ポケットティッシュカバーや、ポプリの入ったサシェなども女の子らしかくて微笑ましい贈り物でした。中には、余った布やタオルを使って編み込んだ、タオル草履なんていう珍しいものもありました。履き心地も良く、端切れで編んだとは思えない味わい深い色合いの美しい作品で、しばらくは飾っておきたいくらいでした。
こういった手作りの作品は、既製品のように完璧なものではありません。良く見るとほころびがあったり、ちょっと失敗してある部分が見えたり。ですが、そのちょっとしたところに余計に愛情を感じてしまい、いつまでも大事にしていけるのです。